簡単に説明すると、「テレシネ」とはその名のとおり、テレビ用のシネマスコープを意味しています。つまり、フィルムで撮影した映像をビデオに変換する作業を示します。
8mmフィルムをビデオに変換する際、大きな問題が2つあります。一つはフリッカノイズが出ないようにすること。通常8mmフィルムは18コマ/秒または24コマ/秒で撮影されていますが、一方ビデオは30コマ/秒で撮影されます。同期がとれないことによるフリッカノイズ(ビデオカメラで撮影すると明るくなったり暗くなったり周期的に写る現象)を発生させないように工夫する必要があります。
もう一つは、8mmフィルム/映写機で扱える明暗の範囲とビデオ/テレビで扱える明暗の範囲が大きく異なること。映写機では明るいところから暗いところまで鮮明に写っていても、ビデオで見ると真っ白になったり真っ黒になって見えなくなることが多々発生します。ビデオ化するときにシーンによって最適な露出に設定する、などの手間がかかります。
このほかにもテレシネにはいろいろなノーハウがあり、きれいな映像を得るためにはいろいろ工夫する必要があります。
対象フィルムの種類はシングル8、スーパー8(いずれもサウンドフィルムもOK!)またはレギュラー8(サイレント)です。
MiniDVで撮影した後は、タイトルをつけたり、DVDではインデックス(見出し)をつけたりして、家庭用ビデオとかDVDで見ることができるようになります。
これによって、貴重な想い出の映像が蘇ります。

8mm映写機
MiniDV
映写
変換
ビデオ
DVD
テレシネサービス
見たいシーンをすぐに見ることができるDVDを制作しませんか?
インデックスをつけて
タイトルをつけて
DVD
8mmビデオ
MiniDV
VHSビデオ
DVD変換サービス
テープが伸びたり磨耗してノイズだらけになる前にDVDにしましょ
DVDの特徴はなんといってもタイトルやインデックス (見出し)がつけられて、見たい映像がすぐに見られることです。また、テープ媒体は カセットをレコーダまたはプレーヤに入れると同時にヘッドとテープが接触しており、 次第に磨耗してゆきます。それに比べてDVDはどこにも接触しておらず、媒体は磨耗し ない ことから、 いつまでもきれいな映像が得られる訳です。
MiniDV
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